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AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents ~クリーンHOKKAIDOプロジェクト~

音更川の美しい流れを守ろう!

最終レポート

クリーンHOKKAIDOプロジェクト~音更川の美しい流れを守ろう!~

RESULT
【《帯広》清掃や稚魚の放流を通じ 河川環境の大切さを学ぼう】

昨年に引き続き、音更川の「水辺の楽校(がっこう)」で活動を行った帯広。開催日の7月9日は夏らしい快晴となり、約80人が参加しました。全員で河川敷のゴミ拾いや水生生物の捕獲・観察をしたほか、ヤマメの稚魚を川へ放ちました。

多くの学生が参加した帯広大谷短期大学の津久井先生は「今春、ヤマメと思われる魚影が確認できました。昨年の成果を実感しました」といいます。美しい音更川の自然環境をこれからも大切にしようと決意した1日でした。

◆主 催:帯広大谷短期大学 地域連携推進センター
◆後 援:音更町、帯広川伏古地区 子どもの水辺協議会、さけ・ます資源管理センター、自然そのまんま美術館、北海道新聞社

音更川の美しい流れを守ろう!

最終レポート

クリーンHOKKAIDOプロジェクト~音更川の美しい流れを守ろう!~

RESULT
【《帯広》清掃活動や生態観察で 身近な川について学ぶ】

34℃を超える猛暑となった7月11日。川について自然の大切さを学ぶ「音更川の美しい流れを守ろう!」が音更川水辺の楽校で行われました。帯広大谷短期大学の学生をはじめ、約80人がまずは周辺のゴミ拾いから。茂みの中には空き缶や壊れた傘などが散乱しており、ゴミ袋がいっぱいになりました。

清掃後は、水中にすむウグイやドジョウなどを捕獲・観察したほか「元気に育って」と願いながら1800匹ものヤマメの稚魚を川へ放ちました。美しい音更川の自然環境を守るためにこれからも続けていきたい活動です。

◆主 催:帯広大谷短期大学 地域連携推進センター
◆後 援:音更町、帯広川伏古地区 子どもの水辺協議会、北海道新聞社

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音更川の美しい流れを守ろう!

最終レポート

クリーンHOKKAIDOプロジェクト~音更川の美しい流れを守ろう!~

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【≪帯広≫音更川に願いを込めてヤマメの赤ちゃん放流】

雲ひとつない晴天となった7月12日、十勝管内を流れる一級河川・音更川の豊かな環境を守ろうと、帯広大谷短期大学の学生をはじめ、総勢150人の参加者が集まりました。まずは川へ入り、カエルやドジョウを捕獲。解説を聞きながら生態を観察しました。

そしてヤマメが入ったコップを手に持ち、「元気に育って」という願いを込めて約3000匹の稚魚を川へ放ちました。河川敷の清掃も行い、音更川の自然環境の美しさと大切さを実感した一日となりました。

◆主催:帯広大谷短期大学 地域連携推進センター
◆後援:音更町、帯広川伏古地区子どもの水辺協議会、北海道新聞社

ヤマメの赤ちゃんを、歴舟川に放そう!

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クリーンHOKKAIDOプロジェクト~ヤマメの赤ちゃんを、歴舟川に放そう!~

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【ヤマメの赤ちゃんを、歴舟川に放そう! ~帯広エリア~】

第2回目の舞台は、清流として有名な大樹町にある歴舟川。初夏の歴舟川には約50人が集まり、川の清掃と清流に生息する川魚の代表格・ヤマメの放流を行いました。最初に歴舟川とそこに生息するヤマメの生態について学習した後、河原にてヤマメを放流。参加者はヤマメが入った小さいバケツを手に放流を行い、この日、約2万匹ものヤマメの稚魚が川に放たれました。

そして、多くのヤマメが生息できるよう、河川敷の清掃も行いました。参加者たちは汗をかきながら、河川敷にたまったゴミを拾い集めました。近くのバーベキューハウスでヤマメと並ぶ代表的な川魚・ニジマスの塩焼きも振る舞われ、参加者たちは笑顔でほお張っていました。この日、みんなで放流したヤマメは、数年後に大きくなって自然の恵みとなるでしょう。参加者たちは、自然を守っていくことの大切さを実感している様子でした。

◆主催:歴舟川の清流を守る会
◆協力:大樹町

透き通る水、澄んだ空気の歴舟川を残そう。

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日本一の清流を、未来へ。歴舟川プロジェクト~透きとおる水 澄んだ空気の歴舟川を残そう~

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【3万匹!!大放流】

【日本一の清流を誇る大樹町・歴舟川】

北海道広尾郡大樹町は、美しい自然に囲まれた町。町内を流れる歴舟川は、環境省の「清流日本一」に過去8回選ばれた清流です。自然愛好者らによる「歴舟川の清流を守る会」では、この川の水質調査や清掃活動などを行っています。今回の「歴舟川プロジェクト」では、同会とともに町のシンボルである歴舟川を未来へ残すため、計3回のプログラムを実施しました。

【ゴミの多さにびっくり!河川敷の清掃活動】

第1回目は、5月中旬に歴舟川の清掃を行いました。約50名が参加し「日本一の清流を守りたい」という思いを胸に、河川敷を清掃。約1時間の作業で集まったゴミは、なんと小型トラック1台分!ペットボトルやスプレー缶、植木鉢までありました。それらを目の当たりにした参加者からは「こんなものまで捨てられているなんて!」といった憤りの声が上がりました。

【清流ならではの生き物と感動の触れ合い体験】

6月に行われた第2回目は、前回の清掃で美しくなった川にヤマメの稚魚約3万匹を放流。参加者たちは「元気に育ってね」と言いながら、バケツに入った約50~60匹のヤマメを慎重に放流しました。放流後は、バーベキューハウスでヤマメと並ぶ代表的な川魚・ニジマスの塩焼きを楽しみました。第3回目は、7月に河川敷の草刈り作業を体験。参加者たちは、想像以上の雑草に驚きながら作業を進めました。その後は、河原で水生昆虫を観察。清流にしか生息しないといわれる「ヤマトビケラ」や「マダラカゲロウ」も見られ、参加者から笑顔がこぼれました。

【美しい歴舟川と豊かな生態系を未来へ残すために】

第1回目のゴミ収集に始まり、ヤマメの放流や河川敷の草刈り、水質調査まで、幅広く活動を展開した歴舟川プロジェクト。参加者たちは、さまざまな活動を通じて、生態系のしくみを学ぶとともに、川の保全が大変ということを体感し、地道な活動の大切さを実感している様子でした。また、第3回目に行った水質調査では、歴舟川の水質は最高水準の「清流」であることが確認され、参加者たちは達成感に包まれました。美しい自然は、かけがえのない私たちの財産。きれいな歴舟川と自然を、これからも守っていきたいですね。

◆主  催 歴舟川の清流を守る会
◆後  援 北海道新聞社