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AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents ~いしかわビーチ・リバイバル~

石川のビーチをピカピカに美しくしよう!

最終レポート

いしかわビーチ・リバイバル~石川県のビーチをピカピカに美しくしよう!~

RESULT

【素足で遊べる砂浜を これからもずっと】

日本海に突き出し、美しい海岸線がどこまでも続く石川県には、数多くの砂浜が広がっています。そんな私たちのビーチを素足で遊べるくらいきれいなまま未来へ残していくため、アクアソーシャルフェスではこれまで、「千里浜海岸」「健民海浜公園」「金石海岸」で海岸清掃を実施してきました。3年目の今年も、海岸清掃を通して多くの参加者と美しい海の大切さを共有しました。

【健民海浜公園を清掃し バードウオッチング】

5月25日の第1回は、海と緑のレジャースポットであり、野鳥たちの憩いの地でもある「健民海浜公園」です。曇り空の下、朝6時45分に約100人が集まってくれました。ビーチのあちこちに点在する大小の流木、それらに混じって散乱するお菓子の袋やタバコの吸い殻などマナー違反のゴミを集め終えてから、公園の中心に移動し、日本野鳥の会石川支部の案内で野鳥観察をしました。とはいえ、鳥たちは素早く飛び去るのでじっくり見ることはできません。それでも鳴き声や生態を解説してもらったおかげで、多くの参加者が海辺に暮らす生き物を身近に感じているようでした。

【ビーサン選手権会場をきれいにしてプレー】

8月31日の第2回は、毎年、「ビーサン跳ばし選手権in金沢」の会場となる金沢市の「かないわ海浜広場」です。大会当日のこの日、秋の到来を感じさせる冷たい浜風が吹く中、6時30分から約120人がフェスに集まり、大会参加者やスタッフ、観客と共に会場と周辺を清掃しました。ここで目立ったのは大量の漂着ゴミ。8月は大荒れの天気が続いたため、ありがたくない海の贈り物が届いていたのです。大会開始時刻が決まっていたため、すべてのゴミを片付けることはできませんでしたが、フェス参加者も自分たちがきれいにしたビーチで、ビーサン跳ばし選手権に挑みました。

【人間だけのものではない ゴミのない美しい海岸】

2回の活動を終え、特に強く感じたことが、海は人間だけのものではないということです。健民海浜公園では、3人の子供を連れて参加した小松市の古曽部正夫さんが、「子供にも動物にも、ゴミのない安全な海岸がいいですね」と話してくれました。金石海岸では、大学のサークル仲間と参加した金沢市の漆崎雄太さんが、「この活動がもっと広がって、海もよりきれいになってほしいです」と晴れやかな表情でした。一人一人の力は小さくても、みんなと協力すればきれいな海を守っていける。本来の姿に戻った砂浜を眺めて、大勢の参加者がそう感じることのできたアクアソーシャルフェスでした。

◆主 催:北國新聞社
◆後 援:北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ
◆協 力:クリーン・ビーチいしかわ実行委員会

石川のビーチをピカピカに美しくしよう!

最終レポート

いしかわビーチ・リバイバル〜石川県のビーチをピカピカに美しくしよう!〜

RESULT

【石川のビーチをピカピカに!】

【きれいな砂浜のために私たちができること】

日本海に突き出し、海岸線が長い石川県には、砂浜がずーっと続いています。そんな大切なビーチを素足でも遊べるくらい安全で、美しく未来に伝えていくため、アクアソーシャルフェスでは昨年、「千里浜海岸」と「金石海岸」で海岸清掃を実施しました。2年目となる今年も、2会場で海岸清掃を行い、活動の継続を通して県民に美しい海の重要性をアピールしました。

【早朝の健民海浜公園を120人でピカピカに】

第1回(5月26日)の活動場所は、夏になると海水浴やバーベキューなどで大にぎわいする金沢市の「健民海浜公園」です。快晴の中、朝7時に約120人が集まりました。広々とした海浜公園のビーチは、一見すると美しいのですが、近づくとあちこちにゴミが落ちていて、ガラス片や電球などケガをしかねないもの、マナー違反の証しであるタバコの吸い殻や花火の残がい、ペットボトルなどが散乱していました。こうしたゴミを拾い終えた参加者たちは、白い砂浜を眺めて、「海開きしたら遊びに来たいね」と笑顔でした。

【ビーサン選手権会場の金石海岸は130人で清掃】

第2回(8月25日)の活動は、毎年、「ビーサン跳ばし選手権in金沢」の会場となっている金沢市の金石海岸です。大会当日のこの日は曇り空で、浜風が吹いて夏とは思えない肌寒さ。あさ7時前から約130人が集まり、大会参加者やスタッフ、地元住民と一緒に会場周辺の海岸を清掃しました。金石海岸で目立ったのは大量の漂着ゴミ。前日まで続いた大雨の影響で、大量の木片などが流れ着いていたのです。大会開会までの間、多くのゴミを片付けることができました。フェス参加者の多くも自分たちがきれいに整備した砂浜で、ビーサンを足で跳ばし、その飛距離を競いました。

【美しい海岸に欠かせない海を大切に思う心】

2回の活動を終えて、あらためて確認できたことがあります。それは大勢の方の海を大切に思う気持ちです。健民海浜公園では、昨年のフェスにも参加した白山市の飛田聖羽君(8)が、「きれいな海が大好き。来年は友達も誘いたい」とうれしそうに話してくれました。金石海岸では、大学の部活仲間と参加した津幡町の上野真乃輔さん(20)が、「できることを少しずつしようと参加しました」と晴れやかな表情でした。海はみんなのもの。ピカピカにきれいで、安心して遊べる砂浜をこれからも守っていきたいと、強く感じさせるアクアソーシャルフェスでした。

◆主催:北國新聞社
◆後援:北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ
◆協力:クリーン・ビーチいしかわ実行委員会

日本一ユニークな浜辺にしよう。

最終レポート

いしかわビーチ・リバイバル~日本一ユニークな浜辺にしよう。~

RESULT

【スポーツが楽しめる砂浜に!!】

【素足でも安心して遊べる砂浜を!!】

日本海にピョコンと突き出しぐるりと海に囲まれた石川県には、美しい砂浜がいくつも広がっています。特に夏になると、海水浴や海釣り、ビーチベースボールなど、さまざまなマリンレジャーを楽しむ多くの人でにぎわいます。そんな大切なビーチを美しいまま未来に伝えていくため、「日本一ユニークな浜辺にしよう」をテーマに海岸清掃を実施しました。

【千里浜、金石両海岸で50人ずつが清掃】

1回目の活動場所は、砂浜を車で走れることでも有名な羽咋市の千里浜海岸です。「千里浜ビーチバレージャパンチャレンジ」が開かれた7月28日、朝7時半から約50人が集まってくれました。2回目は、毎年、「ビーサン跳ばし世界選手権in金沢」の会場となっている金沢市の金石海岸。大会当日の8月26日、こちらも朝7時半に約50人が集まり、大会参加者や見物客、スタッフと協力して清掃しました。

【危険なごみやマナー違反のごみも】

千里浜と金石のどちらの海岸も、一見するときれいな砂浜が続いているように見えますが、近づいてみるとあちこちにごみが散乱しています。中には、割れたガラス瓶や空き缶、電球、流木の木片など、気づかずに踏むとけがをしかねないものも少なくありません。また、花火のごみも多く、海岸に遊びに来た人のマナー違反も目立ちます。ほかにも、ペットボトルやお菓子の包装紙、折れた釣りざおなどが落ちていたり、砂に埋まっていたりと、次々にごみが出てきて、ビーチが予想以上に汚れている現実に、多くの参加者が切ない気持ちになりました。

【海を大切に思う気持ちはみんな一緒】

早朝とはいえ真夏の太陽が照りつける中、みんな「ビーチスポーツをしやすい浜辺にしよう」を合言葉に、ごみを拾います。おかげで、白く輝く砂浜が戻ってきました。千里浜海岸では、輪島市から夫婦で参加の高谷雅樹さんが「汗だくですけど、浜風がすがすがしいですね」と晴れやかに話しました。金石海岸でも、金沢市内から2人の娘を連れ参加した高田理尋さんが「子どもが安心して遊べるようになって良かった」と笑顔で話してくれました。大勢の参加者が、本来の姿に戻った砂浜に、潮風のような爽やかさを感じたAQUA SOCIAL FES!!でした。

◆主 催 北國新聞社
◆後 援 北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川