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AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents ~長良川クリーン作戦~

長良川クリーン作戦〜日本三大清流・長良川の自然を未来に残そう!!〜

最終レポート

長良川クリーン作戦〜日本三大清流・長良川の自然を未来に残そう!!〜

RESULT
【「清流の国ぎふ」へ向け 長良川の自然を守ろう】

日本三大清流の一つとされる長良川。「名水100選」にも選ばれた美しい長良川は、豊富な水量をたたえ、とうとうとゆるやかな流れを見せています。「AQUA SOCIAL FES!!」では、長良川の自然を未来に残そう!と3年前から清掃活動と鮎の放流を年に2回行ってきました。岐阜県では「清流の国ぎふづくり」という方針を掲げて県民一丸となって取り組んでおり、このイベントも支援事業として認定されています。

【大学生らが清掃に汗 「ミナモ」も参加】

6月6日の第1回。梅雨入り直前で開催も心配されましたが、絶好の清掃日和に。大学生ら約180名が集まりました。「清流の国ぎふ」のマスコットキャラクターの「ミナモ」も参加してくれました。参加者は長良橋から忠節橋までの河川敷を両岸に分かれて歩きながら、約1時間清掃しました。

ペットボトルや空き缶などを手際よく集め、その量はトラック1台分になりました。

【「戻っておいでね」 鮎6千匹を放流】

第2回は10月3日。早朝にも関わらず大学生や高校生、親子連れら180人の参加者が集まりました。河原は一見、ゴミがないように見えましたが、一歩足を踏み入れると雨の影響で、いつも以上に大量のゴミが流れ着いていました。空き缶や空き瓶、中にはバーベキューのコンロやガスボンベもあり、「誰が捨てたの」といった声があがりました。参加者たちは、ぬかるんだ足元の中、嫌な顔もせず、笑顔でゴミ拾いをしました。

1、2回目ともに清掃後、長良川漁協さんの指導の下で延べ約6千匹の鮎を放流しました。参加者たちは、「戻っておいで」と願いながら、元気に泳ぐ姿を見送っていました。

【美しい長良川を未来へ 継続することが大切】

2回のプログラムで、参加者はゴミの量に驚きながらも、爽やかな笑顔で達成感を分かち合っていました。参加者からは「地域の皆さんと一緒にゴミ拾いをして、すがすがしい気持ち」「これからも美しい長良川を未来に残していけるよう活動を続けたい」「来年も参加します」などうれしい感想が聞かれました。
長良川は私たちのかけがえのない財産。清流が絶え間なく流れるように、県内各地で環境保全活動が広がり、そして継続されることを願います。

◆主 催:岐阜新聞・ぎふチャン
◆後 援:岐阜県、岐阜市、国土交通省中部地方整備局、木曽川上流河川事務所
◆協 力:長良川漁業協同組合

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日本三大清流・長良川の自然を未来に残そう!!

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長良川クリーン作戦~日本三大清流・長良川の自然を未来に残そう!!~

RESULT

【「清流の国ぎふ」へ向け 長良川の自然を守ろう】

日本三大清流の一つとされる長良川。鮎に代表される豊かな自然の恩恵を古くから授かってきました。山頂に岐阜城がそびえる金華山を背景に鵜飼や花火大会が行われ、毎年大勢の観光客が訪れます。「AQUA SOCIAL FES!!」では、長良川の自然を次世代に残そう!と清掃活動と鮎の放流を年に2回行ってきました。3年目となる今年は、岐阜県の推進する「清流の国ぎふ」づくり協力事業にも認定されました。

【大学生ら180人が清掃 「ミナモ」も参加】

6月7日の第1回。小雨模様にも関わらず、大学生や家族連れら約180人が集まりました。「清流の国ぎふ」のマスコットキャラクター「ミナモ」も参加してくれました。参加者は長良橋から忠節橋までの河川敷を両岸に分かれて清掃しました。ゴミの量はトラック1台分にもなり、空き缶やペットボトルのほか、石油ファンヒーターまでもがありました。

【大雨の影響で大量のゴミ 不法投棄の家電製品も】

第2回は10月4日。台風18号が心配されましたが絶好の清掃日和となり、約180人が参加。会場には色とりどりのアクアが展示され、華やいだ雰囲気に。河原には9月の大雨の影響で、いつも以上に大量のゴミが流れ着いていました。空き缶や空き瓶、不法に捨てられた家電製品などが上流から流されてきており、心が痛みました。それでも参加者たちは心を一つにし、笑顔でゴミ拾いを行いました。1回目、2回目ともに清掃の後、延べ6千匹の鮎を放流しました。参加者たちは、「大きくなあれ」「戻っておいで」と願いながら、元気に泳ぐ姿を見送りました。

【地域の財産を守るため 続けることが大切】

2回の活動を通じて、参加者は集められたゴミの量に驚きつつも、達成感のある爽やかな表情をしていました。「地域のためになる活動に協力でき、すがすがしい気持ち」「来年も必ず参加します」などうれしい感想が数多く聞かれました。長良川は、今なお豊かな自然を保ち、私たちにうるおいと安らぎを与える岐阜県の誇りであり、地域の財産であるということを改めて認識しました。この活動をきっかけに、県内各地で環境保全活動が広がり、そして継続されることを願います。

◆主催:岐阜新聞・ぎふチャン
◆後援:岐阜県、岐阜市、国土交通省中部地方整備局 木曽川上流河川事務所
◆協力:長良川漁業協同組合

日本三大清流・長良川の自然を未来に残そう!!

最終レポート

長良川クリーン作戦~日本三大清流・長良川の自然を未来に残そう!!~

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【清流を未来に残そう!】

【岐阜を代表する景勝地を舞台に開催】

山頂に岐阜城がそびえる金華山を背景に、そのふもとを流れる長良川。この岐阜を代表する景勝地を舞台に、昨年に引き続き開催されました。鵜飼や花火大会でも有名なこの場所は、観光地として、また地元の人の憩いの場として多くの人が訪れます。この豊かな自然と美しい景色を将来に残していくため、長良橋から忠節橋に渡る河川敷の清掃と、長良川に生息する鮎の放流を行います。

【一見美しい景色 足を踏み入れると】

6月1日に開催された1回目。例年より早い梅雨入りのため当日まで雨が心配されましたが、150名ほどの参加者のみなさんの想いが通じたのか朝から清掃日和に。一見すると美しい川原が広がりますが、一歩足を踏み入れるとあちらこちらにペットボトルやビニールゴミが見つかります。ほかにも上流から流れてきたと思われる大小さまざまなゴミが次々と集められてきます。清掃終了後、約8千匹の元気な稚鮎を全員で放流しました。

【回を重ねるごとにゴミが減っているようだ】

2回目の10月5日も天気予報は雨マーク。ですが今回もみなさんの想いが雨雲を吹き飛ばしてくれました。前回に続き参加者は約150名。夏にバーベキューを楽しんだのでしょうか。コンロや空き缶が。タイヤも捨てられていました。ですが、以前にも参加された方のお話ですと、回を重ねるごとに全体的にゴミが減っているようだとのこと。とても嬉しいことです。今回は鮎の成魚を放流。まもなく産卵し、その子どもたちが戻ってくることを祈りながら放ちました。

【多くの人に伝えていきたい 長良川への想い】

この活動にはじめて参加された方からは、清掃後の気持ち良さを実感された声が最も多く、次いで機会があればまた参加したい、予想していた以上にゴミが多くて驚いた、などの感想が寄せられました。また、積み上げられたゴミを満足そうに見つめるみなさんの表情が印象的でした。鮎の放流についても、初めての方が多かったようで、豊かな環境づくりに貢献できたと喜びを語ってくれました。長良川が絶え間なく流れ続けるように、わたしたちもこういった想いをこれからも多くの人たちに伝え続けていきたいものです。

◆主催:岐阜新聞社
◆後援:岐阜県、岐阜市、国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所
◆協力:長良川漁業協同組合、長良川環境レンジャー協会(1回目)

日本三大清流・長良川を未来に残そう

最終レポート

長良川クリーン作戦~日本三大清流・長良川を未来に残そう~

RESULT

【鵜飼の清流をパワーアップ!】

【県民に愛される長良川】

大日岳に源を発し岐阜市中心を流れ伊勢湾に注ぐ長大な長良川は、多くの県民に親しまれています。また約1300年の歴史を誇り、かつては松尾芭蕉やチャップリンが愛したと言われている長良川の鵜飼も有名です。その伝統を次世代に継承していくためにも、現代を生きる私たちが、美しい長良川を守っていかなければいけません。

【生活ゴミから粗大ごみまで、意外と多いゴミに驚き】

日々、通勤や通学で見る長良川河川敷。見た目にはゴミが無さそうと思っていましたが実際に活動をしてみると、上流から流れてきたと思われる流木やペットボトルに空き缶。更にはタイヤや車のバンパーまでもが捨てられていました。「なんでこんなに沢山落ちてるの?」の声があちこちで。「発砲スチロールのゴミ発見!」「タイヤ発見!」など我々主催者も関係者も驚きました。参加した皆さんは汗を拭いながらひとつひとつ丁寧に拾っていきました。

【鮎を放流し清流長良川への理解と関心を高める】

2回の活動で集まったゴミはゴミ収集車3台分となりました。「きれいに見える長良川河川敷にこんなにゴミがあるとは驚いた」「思った以上に量が多くて・・・」などの感想が聞かれました。一方で4月と8月の両方の活動に参加した人からは、4月の方がゴミの量が多く8月はゴミが減っていたので良かったとの声も聞かれました。この背景には、我々の活動以外にも多くの市民が清掃活動をしているお陰でしょう。

両日とも清掃活動終了後は、豊かな自然に恵まれ、約1300年の歴史を誇る長良川鵜飼が開催されるこの川や地域を愛でる気持ちを込め、参加者全員で長良川の魚の代名詞でもあり県魚でもあるアユを放流し清流長良川の大切さと関心を深めました。

◆主 催 岐阜新聞・岐阜放送
◆後 援 岐阜県・岐阜市・国土交通省 中部地方整備局木曽川上流河川事務所
◆協 力 長良川漁業協同組合