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AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents ~小松海岸クリーンプロジェクト~

水辺の遊びを楽しめる綺麗な海岸にしよう!

最終レポート

小松海岸クリーンプロジェクト~水辺の遊びを楽しめる綺麗な海岸にしよう!~

RESULT
【海岸の清掃と、水難事故防止啓発】

アクアソーシャルフェスでは、徳島県の美しい自然を守るため、様々な活動を行ってきました。5年目となる今年は、徳島市唯一の海水浴場「小松海岸」での清掃と、徳島ライフセービングクラブによる水難救助のデモンストレーションやビーチフラッグスを楽しみながら水辺の事故防止啓発を2回に分けて行いました。

【小松海岸の清掃と、ビーチ・フラッグスに挑戦】

第1回は5月21日(土)。当日は雲一つ無い青空の下、徳島市唯一の海水浴場「小松海岸」に約100名の参加者が集合!鳴門教育大学ライフセービング部 金森優太さんの進行によるラジオ体操のあと、清掃開始。今回の清掃場所「小松海岸」は、サーファーが集まる天然のロングビーチ。そのため、普段からさまざまな団体が清掃活動しているため比較的美しいです。それでも参加者の頑張りで1トントラック1台分のゴミを拾い集めました。そして清掃後は、ライフセービング競技の一つ、ビーチ・フラッグスを開催しました☆ 参加者の約半数の老若男女が参加して、大盛り上がりでした!

【水難救助のデモンストレーション見学と、海岸清掃】

第2回は6月25日(土)。曇り空の小松海岸に約100名の参加者が集合。当日プログラムで予定されていたSUP体験は波が高く中止に。ラジオ体操のあと、徳島ライフセービングクラブによる水難救助デモンストレーションを見学!溺れかけている男性をシドニー五輪競泳銅メダリスト源純夏さんが素晴らしい泳ぎを見せ救助!オリンピック級の泳ぎと迅速な対応に、参加者からは歓声が!そして清掃を開始。みんなで1トントラック1台分のゴミを収集しました。

【美しくなった小松海岸、絶対泳ぎにきます!】

参加者達からは「自分で清掃してキレイになった小松海岸は、一層愛着が湧きます。今年は、海開きしたらすぐに泳ぎに来ます♪」との嬉しい声も聞こえてきた今回のアクアソーシャルフェス。源純夏さんは「徳島の海は、とても美しく魅力的です。でも、楽しんだ後は、自分が出したゴミは必ず持ち帰ってほしいですね。そして、これから夏本番。海で遊ぶ時はライフジャケットを着用し、事故のないようにしてほしいです」と話してくれました。

◆主催:徳島新聞社
◆共催:徳島ライフセービングクラブ
◆後援:四国放送、エフエム徳島、エフエムびざん
◆協力:ファンライド徳島、鳴門教育大学ライフセービング部

裸足で歩ける天然の砂浜を復活させ、自然と親しもう!

最終レポート

ビーチクリーン大作戦&水辺の安全教室~裸足で歩ける天然の砂浜を復活させ、自然と親しもう!~

RESULT

【裸足で歩ける海岸にしよう!】

【小松海岸の清掃活動とライフセービングを学ぶ】

昨年は新町川で清掃活動を行いました。2年目となる今年は、徳島市唯一の海水浴場、小松海岸に場所を移して「素足で歩ける天然の砂浜を復活させよう」を合い言葉に、清掃活動を実施。また、地元のライフセービングの方々から、「AEDによる心肺蘇生法」を学び、さらに、ライフセービングの実演を通して、海に入る時の注意事項などを教えてもらいました。

【快晴の中、集まった約140人で清掃活動】

第1回目(5月25日)は午前10時からプログラムスタート!シドニー五輪競泳銅メダリストで、徳島ライフセービングクラブ代表の「源純夏(みなもと・すみか)」さん指導の元、心地よい海風を受けながら全員でラジオ体操をしてから清掃活動。その後、「AEDを使った心肺蘇生法」を全員で学びました。

【海開き間近の小松海岸に、約120人の参加者集合】

第2回目(6月29日)の天気は、絶好の清掃日和。雲一つない、青空の下、サーフィンを楽しむ人を横目に、清掃活動開始。使用済みの花火やジュースの缶などが、ところどころにありましたが、比較的美しく、落ちているゴミの中心は、流木や漂流物がほとんど。しかし、小松海岸は、非常に広いため、約1時間の清掃で軽トラック2台分ものゴミが集まりました。その後は、第1回に引き続き「AEDを使った心肺蘇生法」を全員で学びました。そして、ライフセービングのデモンストレーションで、源純夏さんが水着で登場!沖で溺れている人に向かってオリンピック級の泳ぎを披露してくれました。

【徳島の海は美しく、とっても魅力的。だからマナーを守ってね。】

アクアソーシャルフェスは、海上保安庁をはじめ、ウオーターセーフティ日本、徳島ライフセービングクラブなど、たくさんの皆さんの協力で開催することができました。協力いただいた源純夏さんは「徳島の海は、美しく、とっても魅力的。ぜひ遊びに来て下さい。そして、海は皆のモノです。楽しんだ後は、自分が出したゴミは必ず持ち帰ってほしいですね。そして、海で遊ぶときはライフジャケットを着用して下さい。」と話してくれました。この日学んだ事を忘れずに、海の自然と安全を守っていきたいですね。

◆主 催:徳島新聞社
◆共 催:徳島ライフセービングクラブ