TOYOTA

AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents ~沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」~

ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう

最終レポート

沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」~ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう。~

RESULT
【水辺を守るフェス開催 5年目730名が参加】

沖縄は世界でも有数のサンゴの生息地。サンゴの周りには様々な海の生き物がすみ、宝の海をつくります。しかし、海洋汚染や地球温暖化などが原因で、海の生き物たちは年々減ってきています。AQUA SOCIAL FES!!では、「水」に関する様々な環境保護活動を全国で行ってきました。5年目となる今年も沖縄で清掃活動を2回開催し、合計で約730名の方が参加しました。

【初対面同士でも楽しく 清掃活動で清々しい汗】

第1回は「海の日」の7月18日に北中城村のしおさい公苑で開催。太陽が照りつける中、約380名が参加して大量のゴミを回収しました。友人と参加した高校生は「初対面の人とも声を掛け合いながら、楽しく清掃活動ができました」と汗をぬぐいました。清掃後は北中城村出身のお笑い芸人、じゅん選手のウチナーぐちコントライブで盛り上がりました。

【輝く海辺を取り戻し優しい歌声に包まれる】

第2回は11月26日。会場となった沖縄市泡瀬の沖縄マリーナ周辺には、朝早くにも関わらず、普天間の少年野球チーム「隼」(はやぶさ)の皆さん、沖縄尚学高等学校の皆さん、地域の米兵さんなど約350名が元気に参加しました。海辺をきれいにしたいという気持ちに年齢や国籍は関係ありません。約1時間の清掃活動で、約400キロのゴミを回収しました。今回のライブは、沖縄生まれのシンガーMyrah kay(マイラケイ)さんが約40年ぶりに沖縄の地を踏み、広い海に向けて歌いあげ、会場は優しい歌声に包み込まれました。

【沖縄の美ら海を大切に みんなで守り続けよう!】

どちらのイベントでも参加者から聞こえてきたのは「参加して良かったー!!」という気持ちの良い声。身近なだけに普段はなかなか気付きませんが、沖縄の海は世界に誇れる美しさです。そこに暮らす固有の生き物や貴重なサンゴ、白い砂浜や干潟など、島の宝をみんなで守っていこうという気持ちを再確認しました。主催したNPO法人地球友の会沖縄協会の新川大蔵理事長は「また来年も参加したいと思えるようなイベントにしていきたい」と活動継続の重要性を語っていました。

◆主 催:NPO法人地球友の会沖縄協会
◆後 援:沖縄クリーンコーストネットワーク、北中城村(第1回)、沖縄市(第2回)
◆協 力:琉球新報社、沖縄タイムス社、沖縄マリーナ(第2回)、サムズバイザシー沖縄市泡瀬店(第2回)
◆企 画・運 営:アルーシュプランニング

沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」~ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう~

最終レポート

沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」~ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう~

RESULT

【サンゴ礁の美ら海守れ 危機感じ900人集結】

サンゴ礁が息づく美ら海に囲まれた沖縄は、海中生物の宝庫でもあります。しかし、地球温暖化などによる環境の変化で激減している生き物もいます。そんな生き物たちを海岸に呼び戻そうと、AQUA SOCIAL FES!!では、さまざまな活動を行ってきました。4年目の今年も、地域住民や学生など延べ900人が参加して環境保全活動を2回行いました。

【「努力続けるしかない」 廃タイヤなど5㌧回収】

第1回は「海の日」の7月20日、中城村の久場海岸の清掃。雨がぱらつく中、親子連れら500人が参加し、ペットボトルや空き瓶、タイヤ、漁具など多種にわたるごみを回収しました。サークル仲間と参加した大学生は「ごみ拾いは小さな積み重ねかもしれないが努力を続けるしかないですね」と汗をぬぐいました。

回収した約5㌧のごみを囲み全員で記念撮影。アーティスト、新川日奈子さんのライブで盛り上がりました。バーベキューを楽しむ参加者もいました。

【「原風景」を残したい 大型ごみを次々と発見】

第2回は11月28日、八重瀬町具志頭の「ぐしちゃん浜」。数百㍍にわたって広がる昔ながらの自然の海岸です。沖縄尚学高校の皆さんなど県内外から約400人が参加。かんかん照りの晴天で半袖の方もいました。

清掃では、プラスチックの板やテレビなど大きなごみを次々と発見。参加者の一人は「きれいにしていくことで新たな観光資源になれば」と話しました。終了後は夕暮れの浜でシンガー、なっちぃさんのライブを満喫しました。

【「海を汚したのは人間」 フェスで参加者ら共感 育てよう! 捨てない心】

双方の参加者ともに、島全体として海岸清掃に取り組む必要性を痛感しました。「海を汚しているのはまぎれもなく人間だね」。参加者の言葉です。美ら海を守るためには人の心を変えることが一番大切だという意識を共有しました。主催したNPO法人地球友の会沖縄協会の新川大蔵理事長は「原風景が残る海岸ほど守らなければなりません。拾うことで『捨てない心』を育てていきます」と活動継続への意気込みを話してくれました。

◆主催:NPO法人地球友の会沖縄協会
◆後援:沖縄クリーンコーストネットワーク、中城村(第1回)、八重瀬町(第2回)
◆協力:沖縄タイムス社、琉球新報社、中城モール(第1回)
◆企画・制作:アルーシュプランニング

TOP
清掃とライブ!ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう

最終レポート

沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」 ~ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう~

RESULT
【沖縄の青い海と 白い砂浜を未来へ】

アクアソーシャルフェスでは、沖縄の海の環境保護を目的としたプログラムに一昨年から継続して取り組んでいます。3年目となる今年は、「海の日」の7月21日に那覇市の波の上うみそら公園で、11月15日に読谷村の渡具知ビーチで、それぞれビーチクリーンを実施。延べ約1000人もの参加者が汗を流し、たくさんのゴミを拾いました。

【那覇の海岸で清掃活動 「波の上うみそら公園」】

今年第1回の会場となった那覇市の波の上うみそら公園には家族や友人、職場の同僚同士など、多くの人が参加してくれました。開会式を終えると、ビーチを清掃する親子連れは、あちこちに散乱しているペットボトルや浜に打ち上げられた〝藻〟を丹念に拾い集めていました。一方、護岸地区を担当した若者たちは漂流ゴミやテトラポットのすき間にたまったゴミを入念に回収。ビーチクリーン終了後にはハルサーミュージシャンのアイモコさんによるライブも行われました。

【読谷の海岸も皆で清掃 ライブで疲れ癒す】

第2回の会場となった読谷村の渡具知ビーチには、開始前から受付カウンターに長蛇の列ができました。オリエンテーションが終わると、参加者たちはいっせいにビーチクリーンを開始。参加者全員で空き缶やペットボトル、枯葉などを拾っていきました。清掃終了後は島袋長盛さんによるライブのほか、沖縄初となる「アカリトライブ」を開催。ラッパーのGAKU-MCさんが、ステージのまわりに並べられたキャンドルライトに照らされてラップを披露してくれました。

【「拾うことを通じて 捨てない心を育みたい」】

今年も多くの人々が参加してくれたアクアソーシャルフェス。作業を終えた参加者からは「みんなで協力してビーチがきれいになりました。とても気持ちいいので、また参加したい」「これからは、落ちているゴミがあれば日頃から拾うようにしたい」などの声が聞かれました。主催したNPO法人地球友の会沖縄協会の新川大蔵理事長は「拾うことを通じて捨てない心を育みたいです」と熱く話してくれました。これからも沖縄の青い海と白い砂浜を、みんなの力で守っていきたいですね。

◆主催:NPO法人地球友の会沖縄協会
◆協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
◆企画・運営:アルーシュプランニング

清掃とライブ!ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう

最終レポート

沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」 ~ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう~

RESULT

【沖縄の海を元気にしよう】

【青い海と白い砂浜を未来へ残すために】

沖縄の宝ともいえる、青い海と白い砂浜。しかし、近年は漂着ごみや不法投棄されたごみなどでその輝きを失いつつあります。今年で2年目となるアクアソーシャルフェスは、きれいな海を取り戻すため、昨年に引き続きNPO法人地球友の会沖縄協会と協力して県内のビーチクリーンを行いました。ビーチクリーンの後には、この活動に賛同してくれたアーティストのみなさんによるミニライブも開催しました。

【「海の日」に過去最多の600名が参加】

第1回プログラムは、7月15日に浦添市の伊奈武瀬海岸で開催。「海の日」にふさわしい快晴の中、過去最多となる約600名が参加してくれました。ペットボトルや空き缶などの他に冷蔵庫や車のタイヤまで捨てられていたことに、参加者からは「こんなものまで捨てるなんて」という驚きの声が上がりました。

【真剣に、そして楽しみながらみんなが活動】

第2回プログラムは11月17日、西原町の西原きらきらビーチで活動しました。当日は、天気にもめぐまれ、ビーチクリーン日和に。みなさん真剣な表情でごみを拾いつつも、時折笑顔を見せ、楽しみながら活動している姿が印象的でした。前回に続き、清掃後にはミニライブを開催。ごみ拾いの疲れを癒してくれる歌声に、参加者も聴き入っていました。

【ビーチクリーンで「捨てない心」育てよう】

今年は2回のプログラムで延べ約1000名が、思いを一つに活動しました。捨てることは簡単でも、拾うことは大変だということを参加者の皆さんが実感したのではないでしょうか。NPO法人地球友の会沖縄協会の新川理事長は「ビーチクリーンを通して『捨てない心』を育てていってほしい。みんなで美ら島沖縄を作っていきましょう」と話してくれました。捨てない心、そして沖縄の海を元気にしたいという思いが、ごみのないきれいな海につながります。今後もみんなでその思いを広げていきたいですね。

◆主催:NPO法人地球友の会沖縄協会
◆後援:沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)、浦添市(第1回)、西原町(第2回)
◆協力:琉球新報社、沖縄タイムス社、浦添青年会議所、浦添商工会議所(第1回)、クリード沖縄(第2回)
◆企画・運営:アルーシュプランニング

清掃とライブ!ビーチクリーンで沖縄の海を元気にしよう

最終レポート

沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」〜ビーチクリーンとライブで沖縄の海を元気にしよう。〜

RESULT

【ライブで感じる僕らの美ら海】

【沖縄の海や砂浜の輝きが失われてきている】

沖縄を象徴する白き砂浜と青い海。近年は県内外や国外からの漂着ごみや不法投棄などが原因で、その輝きを失いつつあります。「ビタミンSEA」は沖縄の素晴らしい海の保全啓発を目的としたビーチクリーニングの開催と賛同したアーティストのライブを聞き、さらにCDを作製し、その売上の4%を海の環境保護団体へ寄付する活動をしています。今回、アクアソーシャルフェスではこの活動に加わり海を守る活動を広げていきます。

【3か所でビーチクリーン!廃棄物や漂流物も多数回収】

第1回は4月1日の海開き当日の糸満市の美々ビーチで行い、200名余りの方が参加しました。ビーチ周辺の護岸にかけて清掃を行い、約300袋のゴミを拾う事ができました。2回目は海の日にウミガメの産卵地にもなっている南城市の久手堅海岸で漂着ゴミ等500キロ近くを回収しました。最後は11月23日に北谷町サンセットビーチで開催。不法投棄されたものが多数あり、トラック2台分のゴミがありました。また各会場では活動に賛同したアーティストのミニライブも開催されました。

【アクティビティを通じ、広がる活動の輪】

参加者の多くは沖縄の海岸やビーチにたくさんのゴミがあったことに対して、驚きの声をあげていました。砂の中から大きなチューブを引き上げた20代の女性は「こんなものまで埋まっているなんて」とビックリしていました。また家族連れの参加も多く、ビーチクリーン後の海岸で子供が遊んでいる姿を見ながら「子供たちにキレイなままの海を残してあげたい」と話されたお父さんもいました。地球友の会沖縄協会の新川代表は「毎回多くの方が参加してもらい、とても感謝しています。県外からの参加や初めてビーチクリーンをする人など、これまで行ってきた活動にこれだけの人が関わってくれてうれしく思います。活動の輪が広がっていくのが実感できました」と手応えを感じていました。

【沖縄の環境を取り戻し次世代へ受け継ぐ!】

今回は3か所の海岸やビーチを清掃しましたが、想像以上に汚れていたというのが実感でした。これからもやるべき事も多く残っていますが、活動を重ねることによって参加者の数はもちろん、開催地の市長や町長、青年会、漁協組合、多くのアーティストや、青年会議所の皆さんの参加など様々な分野の方たちの協力も増え、着実に活動の輪が広がってきています。沖縄の素晴らしい環境を取り戻し、次世代に残していくためにこのような活動を継続的に行っていきたいと思います。

◆主催 NPO法人地球友の会沖縄協会
◆後援 沖縄クリーンコーストネットワーク 第十一管区海上保安本部環境防災課
◆協力 沖縄タイムス社・琉球新報社
◆関連団体 アルーシュ・プランニング